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バビロンの魔女 D・J・マッキントッシュ

バビロンの魔女

D・J・マッキントッシュ

Published January 30th 2015
ISBN :
Kindle Edition
391 pages
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 About the Book 

内容紹介古代文明への知的好奇心をかきたてる、第一級の考古学冒険ミステリー。旧約聖書の預言者ナホムが遺した石板の発見は、古代文明史を書きかえる大事件。日本の古代史であれば、卑弥呼の手紙がみつかったような話である。内容アメリカ軍がイラクに侵攻した2003年の春、悲惨な戦争の陰で、美術品を狙う国際的な犯罪集団と遺跡を発掘する考古学者たちとのあいだで、命がけの戦いがあった。このとき、密かにもちだされた「ナホムの石板」とは、古代文明史を書きかえるほどの衝撃性をもった考古学的遺物、More内容紹介古代文明への知的好奇心をかきたてる、第一級の考古学冒険ミステリー。旧約聖書の預言者ナホムが遺した石板の発見は、古代文明史を書きかえる大事件。日本の古代史であれば、卑弥呼の手紙がみつかったような話である。内容アメリカ軍がイラクに侵攻した2003年の春、悲惨な戦争の陰で、美術品を狙う国際的な犯罪集団と遺跡を発掘する考古学者たちとのあいだで、命がけの戦いがあった。このとき、密かにもちだされた「ナホムの石板」とは、古代文明史を書きかえるほどの衝撃性をもった考古学的遺物、失われた旧約聖書の原本だった。古美術商の青年、ジョン・マディソンは、考古学者だった兄の死をきっかけに、古美術界の謎と陰謀に巻きこまれていく。そして「ナホムの石板」の謎が解けるとき、アッシリアの砂塵のむこうからは、消えたメソポタミア文明の荘厳な神殿が蘇ってくるのだった。2008年、アーサー・エリス賞・未出版推理小説部門・最優秀賞を受賞。著者略歴/D・J・マッキントッシュカナダ・トロント大学文学部卒。カナダ推理作家協会が発行していた季刊誌『フィンガープリンツ』の元編集者。〈国境なき記者団〉および〈&